2007年08月31日

自転車旅行: 番外編

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2007年08月30日

自転車旅行: 下山

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2007年08月29日

自転車旅行: 命の水

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写真は、われわれがほぼ絶体絶命の状態で辿り着いた湧き水。命の水の絵です。
その命の水に辿り着くまでの話をはじめましょう。

□ 鋸山から御前山へ

私は鋸山山頂付近から、御前山(ごぜんやま)に向かう山道の始まりが、
丸太でつくられた階段になっているのをみて、「ぎぇ〜、またこれか。」と思った。
自転車を担いで、30秒経たずして、「もう〜、だめだ。勘弁してくれ。」と思った。

2分ほど上っては30秒ほど息を整えて上る。
15分くらい過酷な上り道をいく。なぜかベンチが2箇所もあってその度に休憩した。

わたしは内心で、「こりゃだめだ。どう考えてもだめだろう。」と5割型考えていた。
相棒は、しばらく休憩してから、「休み休み行けばなんとかなる」などと言って、
この難所を、強引に行こうとする・・・。

私がなぜに、山道が嫌だったかというと理由は2つある。
1)以前に御岳山を上ったあとの山道が、水分補給に失敗して過酷だったこと。
2)当時以上に体力に自信がない。鋸山まででかなりくたびれていた。

1分ほど上っては45秒ほど息を整えて上る。

「もう、一歩も進めない。これ以上だめだ・・・。」と内心思った回数は、
10回以上あった。そのうち、「自分はここで息絶えるかもしれない」と思った
瞬間が、5回くらいはあった・・・。
でも、30秒〜45秒ほど息を整えると、不思議と、また生気が戻ってくるのだ。

それでも、私は、本当に御前山まで行けるかどうかまだ半信半疑でいた。

たしかに、20分くらい上ると、たまに平坦な箇所があったりする。
極々たま〜に、下り坂があったりする。
しかし、その後は必ずと言っていいほど、過酷な上り坂が永遠と続くのだ・・・。

運がいいことに、自転車を担いで上げられないほどの岩盤はなかった。
しかし、あの登山道を、自転車持参で上がるアホは一体どれだけいるのだろうか〜。
実際、我々以外には、自転車を持って上がる者など誰一人としていない。

途中、登山者の人に何度か遭遇した。団体にあったことも一度あった。
大抵が細身の人で、何かの競技かのように走って下山してくるところだった。
あの人たちは、きっと、山を上りきったあとに、走って下山するのが、楽しいのだろう。
皆、我々を苦笑の笑みでむかえてくれた。「大変だね〜。がんばって。」

私が、半信半疑でいたのが、なんとかなるかもしれないと思ったのは、
道中を1/3ほど行ったあたりだった。あと1.9kmという地点。実は2kmではなくて
2.8kmあったことが判明した。
あと少し行けば半分は過ぎてしまい、引き返す意味がなくなるという意味で。

相棒のガイドブックには、この鋸山〜御前山の部分の記述が全くない。
他の部分についてはかなり詳細な説明があるにも関わらず。

現地で分かったことは、3kmの距離に標高差が300mあること。

30秒ほど上っては、1分ほど息を整えてから上る。

私は、登山者にこの先の道の様子を聞くことさえ恐ろしくてできなかったのだが、
いつも、数十mほど先をゆく相棒が、その都度情報をつかんでくれた。
御前山山頂付近の非難小屋に確かに湧き水があることが確認されたのは、
山頂から走って10分くらい下山してきたという登山者の人の声だった。

15秒ほど上っては、1分ほど息を整えてから上る。

いつか、なぜ、数独をやってしまうのか。それは目の前に数独があるからだと
思ったことがあったが。
「目の前に山がある。だからそれを登るのだ。」とはとても言えないような心境だった。
目の前に山がある。背の後ろにも山がある。どちらか近い方に行くしかないという
状況に違いなかった。


□ 命の水

それは、山頂がどこにあるのかほとんど気にもならくなっていたときだった。
相棒から天使の声が聞こえた。「あと100mで非難小屋だ。」

我々は、鋸山からの山道で始めての分岐点の辿り着いた。
非難小屋まで0.1km。御前山山頂方面。下山の湯久尾根(ゆくほおね)方面。
そこに自転車を駐輪して、非難小屋まで水分補給に向かう。

自転車がないとなんと歩くのが楽なのだろうか。

湧き水はそこにあった。
それがなかったら、われわれは、干乾びていたかもしれない。

ただ、標高1000m以上ではかなり涼しい。実際、山道に入ってからは
あまり水分補給しないで済んだのは、せめてもの救いだった。
私は、3本用意したペットボトルの最後の1本の半分が残る状態だった。
相棒は、5〜6本用意したペットボトルの最後の1本が同様の状態だった。

非難小屋で出合った登山者は3リッターの水を持ってきたという。

ペットボトルのすべてに命の水を入れた。
そのうちの1本は、3回程水を入れた。2回分は、そこで飲んだ。

湧き水でお腹を壊すなどという可能性などはもうどうでもよかった。

冷たくて「おいしかった。」 とにかく、お腹が一杯になるほど飲んだ。
あの命の水のおかげで生き返ることができた。


以前に水分補給に失敗した御岳山。あれは本当に苦い思い出だ。

最後のペットボトルを飲み干した後、2時間ほどは、何も飲まずに、
自転車で山道を行った。体中が干乾びていくのを体感した。
先に下山した相棒から、携帯電話で連絡があった。今、自動販売機の前
なのだが100円玉がない・・・。早くお前も降りてきてくれ・・・。
自販機の前で、呆然としている相棒の姿が何かとても滑稽だった。
先に下山して、先においしい水にありついていたかもしれない相棒。
そのギャップのおかしさと、下山という達成感の喜びを同時に感じたから
だったのかもしれない。



□ 下山

ガイドブックで2時間の行程を3時間弱で行った。まあまあ上出来だろう。

ただすでに時間が16時に近づいていた。
我々は、御前山の山頂でみるパノラマビューなどは、捨てて、日が暮れる前に
下山することを最優先とした。

湯久保尾根(ゆくほおね)がどのあたりだったのかが、どうもガイドブックの説明とは
食い違うのだが、途中、確かに、ダウンヒルもどきの気持ちのよい下り坂が、
数箇所あった。われわれのレベルでは、数えるくらいだった。
でも、その数分の工程は楽しかった。

すでに絶体絶命を超えて、下山までの見込みが立ちつつある安堵感も、
その下り坂を楽しむのに一役買っているに違いない。
山道の下り坂は本当に不思議だ。大した傾斜に思えないのに、どんどん
スピードが加速していく。ジェットコースターのように、別の動力源があって
後ろから押されているような感覚だ。
こんなコースが、ずっと続いていたら、どんなに楽しいだろうか・・・。

そんなコースを数回楽しんだような気がした。
途中、急な下り坂から、急カーブがあり、その先は断崖絶壁に近い箇所も
あり、スリル満点ではあった。

傾斜を水平に行くコースでは、谷側に落ちないように、山側に重心を置こうとしても、
なぜか、谷側に重心が行ってしまうことがある。

一度、ヒヤっとした瞬間があった。
完全に谷側に自転車が傾いたのだ・・・。
運よく目の前の谷側に木が伸びていたので、その木に足をかけて転落を免れた。
相棒も、一度、谷側に自転車を落としそうになっている瞬間があった・・・。

下山では、自分が感じている以上に体が疲労している場合が多い。
少し危なっかしかったので、少し行ったところで、一休憩した。

御前山、湯久保尾根の下山コースは、途中でガイドブックのコースからは
はずれてしまったのだが、実はそれが下山の最短コースだった。
時間通りの18時頃に、街灯があり舗装された道路に出た。

ちなみに、御前山からの道中では、誰一人として登山者に出会わなかった。(笑)



□ この自転車旅行工程のお薦め度。

ここまで愚痴のような旅行記を書いて、「おぉ、面白そうだから、オレも行ってみよう。」
などと、思う人は、ほとんどいないとは思いますが〜。

はっきり言って、おすすめできません!!

われわれは、人にお薦めできないようなコースが好き(!?)なのかもしれません。

相棒のTurkeyへ。
長々と、愚痴ったらしく書いてはみましたが・・・、
あのコースの選択を非難しているわけでは、ありませんよ。
でも、本人も言っていたように、次回は、自転車走行率の高い行程が望ましいようで。

とにもかくにも、自転車旅行に引っ張り出してくれて有り難う。感謝しています。
毎回言っているかもしれませんが、次回は、もう少し楽なところにしましょ。
(つづく)
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2007年08月28日

自転車旅行: 鋸山

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( 2007/08/24-26 Photo by Masa. and Turkey )


2日目。鋸山までは舗装された道路だった。
私は、舗装された道路ではなかなか強い。

神戸岩(かのといわ)から鋸山までは永遠にイロハ坂状態だった・・・。
出発から3時間ほどで鋸山頂上付近の休憩所に到着。

この休憩所には水がない。以前に御岳山を上ったときの水補給失敗の
にがい体験が思い出される・・・。

休憩所の右側には、舗装された下り道が開けている・・・。
これを下ったら気持ちいいに違いない。
しかし、我々が進むべき道は、そんな優しい道ではないのであった。

休憩所の上の山道を、邪魔な自転車とともに、ゆく。

急な上り坂では自転車を担いで。急な下り坂でも自転車の前方を持って
すすむ・・・。
たかだか2キロの山道は、ガイドブックによれば、2時間かかるという・・・。

また伝説がはじまった。
(つづく)


この日にいったいどれくらいの標高差を移動したのかが気になったので
調べてみた。

五日市 (標高 200m)
神戸岩 (標高 500m)
鋸山 (標高 1109m)
御前山 (標高 1405m)

時間の関係で、御前山の山頂には寄らなかったが、自転車持参で、
標高1200m近くを登り、そして下ったことになる・・・。
最初からこの標高差を知っていたら、行かなかったのではないだろうか!!
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2007年08月27日

自転車旅行: 五日市〜神戸岩〜鋸山〜御前山

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( 2007/08/24-26 Photo by Masa. and Turkey )


親友のTurkeyのプランに乗ってまた自転車で山道を行くこととなった。

行きは執拗に電車で行くことを提案。これは承認された。
おかげで、移動日の金曜日は、全く筋肉痛がないばかりでなく、
宿で平和な夕食にありついた。
あまりにも平和すぎる自転車小旅行の前半が始まった。

秋川渓谷でバーベキューをしている平和なファミリーを眺めつつ、
我々は、次の日に、そんな平和な世界とは間逆な世界に飛び込むのだ・・・。
(つづく)
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2007年06月10日

みこのす (Mykonos) (2000/10/28, 10/29)

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( 2000/10/28, 10/29 Photo by Masa. Hattori and A Boy Friend★ )


■ トーマス・マックナイト ( Thomas McKnight )

Mykonos and Thomas McKnight
http://www.thomasmcknight.com/about.htm
http://www.progressiveart.com/mcknight_page.htm


[2007/06/09 15:32 執筆予定いちおうアリ。]
[2007/06/09 15:32 写真掲載。]
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2007年05月20日

アクロポリス。パルテノン。( 2000/10/30 ) [写真]

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( 2000/10/30 Photo by Masa. Hattori [ No.0, No.128 to No.255 ] )

[2007/05/20 17:49 掲載完了。]
[2007/05/20 17:30 一部掲載。]
posted by LB at 17:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 (Travel) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バチカン〜ローマ: アテナイのガクドウ ( 2000/12/05 ) [写真]

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( 2000/12/05 Photo by Masa. Hattori [ No.0, No.128 to No.255 ] )

[2007/05/20 17:49 掲載完了。]
[2007/05/20 17:17 一部掲載。]
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2006年04月28日

Sausalito on March 19, 2006

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(2006/03/19 Sausalito)

今週末は特に旅行という計画はないので、過去の素敵なシーンを思い出して、近い将来の素敵なひとときを恋焦がれてみました。Sausalitoについては語りたいことが沢山あるのですが、機会があればまた書かせていただこうと思います。

[2006/04/28 07:00 文章掲載]
[2006/04/28 06:44 写真追加]
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2006年03月27日

Heartful Art that I found in Sausalito

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サンフランシスコからゴールデンゲートブリッジを渡ってすぐのサウサリートという港町で見つけたハートです。今日の里絵のオススメはEQトレーナーでしたが、この心温まる絵を眺めるだけでもEQトレーニングができそうな気がしてしまうのは、私の頭が温かいからでしょうか・・・。
ちなみにこの中の2つを買ったのですが、諸々の事情により、現在、探索中です・・・ (><)

http://www.heartfulart.com/
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2006年03月26日

San Francisco / San Jose - March 18th to 25th, 2006 <記事予告>

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■ 今後の記事予告

- 西海岸: Nさんの親愛なる Mercer & Bell 〜ネコちゃん〜
- 西海岸: Pier 39
- 西海岸: Sausalito 〜Artの港町〜
- 西海岸: Golden Gate Bridge (予定)
- 西海岸: 電車と自転車 〜BART/Caltrain/VTA〜 (予定)
- 西海岸: Souvenir(おみやげ) 〜FedExのBoxの行方〜 (予定)
- 西海岸: GDC (Game Developer Conference) 2006 (内容未定)
- 新マシン 構想: 〜CPUとGPUの選択〜 (予定)
- 動くカレンダー: パーティクル 構想 (予定)
- エイプリルフール企画
- JAIST MOTコース 入学 オリエンテーション (予定)

[March 25th, 2006 09:41 (PST) 掲載]
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2006年03月21日

Last weekend in downtown in SF

Hi, everybody who read my blog pages.

Currently I cannot read and write any Japanese characters, so I'm writing my today's blog page in English.

It was gorgeous beautiful weather in San Francisco yesterday. I was so so so happy under wonderful sun and enjoyed bike riding from Golden Gate Bridge to Sausalito.
A friend of mine here said me that you bring beautiful weather here. It's kind of exagurations, I think though. He said me "You are a risky man." several times. I totally agree with him, because ---

(I'm writing...)

Well, I present some songs for you that I heard yesterday.

Love Songs on March 19th Sunday by Masa. | Longboard
- Amai Yokan / Yosui Inoue (Originally Yumi Arai)
- Yasashisa ni Tsutsumareta Nara / Yumi Arai
- Valentine's RADIO / Fey Whon (Originally Yumi Arai)
- Mamotte Agetai / Yumi Arai
- Shout / Tears for fears
- Everybody wants to rule the world / Tears for fears

[March 20th, 2006 12:23am (PST) Updated]
[March 20th, 2006 12:10am (PST) Only title]

March 20th, 2006 (PST)
Masa. | Longboard
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2006年03月18日

旅行用音楽 - Maria Maria / Santana

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Maria Maria / Supernatural (1999) - Santana
http://www.lyricsfreak.com/s/santana/121624.html
(Smoothが大ヒットでした。あれを聴くとなぜかサザンの曲を連想してしまいます。)

今日出発の旅行用にiPodにこの曲を入れました。

本当は6年前によく聴いていた曲をもっともっと入れたかったのですが、いつものように旅行前のあわただしさの中、この曲とこのアルバムだけとなりました。

来週中のブログ更新はおそらくむずかしいと思います。DVRの整理はしたので、やじプラの録画の準備の方は万全ですけど。^^)

本当はライブで見たかったのですが・・・。あ、ネットさえ繋がっていれば、リモートで自宅のDVRにアクセスできる時代なんでしたね! もう少し早くそれが分かっていれば、いろいろな準備ができたのですけど。あとの祭りです。
将来は、携帯から米国でも日本のテレビがライブで見られる時代になれば嬉しいのですが・・・。(なかなか難しそうですね)

そうそう里絵さん、携帯を動画が見れる機種に変えたそうですね。

私は11月頃まで様子見しようと思っていたのですが、いいデザインの携帯があったら、衝動で変更しちゃおうかな〜。
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2006年03月07日

鎌倉の四季

私はここ数年の間は毎年数回は鎌倉に行きます。自転車で行くのが大好きです。
でも写真を眺めていて季節が、初夏〜秋が多いのに気づきました。

「鎌倉の梅の見頃は3月いっぱい」なんですね! 白い梅、赤い梅、そしてピンクの梅。それらのグラデーションと背景に真っ青な空。見てみたいな〜。
私は長谷寺の梅雨の紫陽花も、まだこの目で見たことがないんです・・・。薄紫、水色、紫、青・・・。鮮やかなグラデーション。あぁ〜。昨年の中継の絵が思い出されます。

また鎌倉に行きたくなりました!

季節感の違う絵が多くてすみません。季節の先取りということで! (汗)

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■ 春: 2002/05/03 稲村ガ崎

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■ 夏: 2005/08/17 鶴岡八幡宮と江ノ島

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■ 秋: 2002/11/17 鎌倉のあるお寺

[2006/03/07 08:24 写真・文章 掲載]
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2006年03月01日

Greece Mykonos (2000年11月)

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あと20枚くらい写真をアップする予定だったのですが、将来のネタとしてとっておくことにしました。私をミコノス島に行かせた理由は、Thomas McKnight にあったのですが、その話も将来の記事に乞うご期待です!

■ Thomas McKnight
http://www.progressiveart.com/mcknight_page.htm
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2006年01月19日

NY: 本場のベーグル と ロックフェラーセンターのトゥリー

■ NY: セントラルパーク 〜 本場のベーグル 〜

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■ NY: ロックフェラーセンターのトゥリー

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2006年01月13日

NY旅行: ティファニー (Tiffany) と 里絵さんの素敵な指輪

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里絵さんの指輪、素敵ですね♪
私も着けてみたい♪ (こういう発言をするから子供なのですね・・・)

ちなみに私は幼少時代に、姉のお古のスカートをはかされていました!!!
時代が時代なので、古着を着せられていたのですが・・・。その当時の白黒写真をみると、自分の女性のような感性は、あのときに磨かれた(???)と思わざる負えません。

でも、と〜てもかわいらしいんです。あれが自分と思うととても複雑な心境になります。

人って、どこかに男と女の部分があって、そのバランスで生きているのではないかな〜とも思います。

写真のティファニーですが・・・。

私は2005/12/31にセントラルパークとメトロポリタン美術館。2006/01/01に5番街と決めていました。そして、憧れのティファニーやソニーのショールームにも行けたのはいいのですが・・・。

ティファニーは元旦はお休みでした。(><)

店内のウインドーショッピングはできませんでした。でもお店の前で記念撮影しているひと、日本人女性にすごく多かったみたいです。ティファニーの業績が好調なのもうなずけます。さて、もともとは「ティファニーで朝食を」「ムーン・リバー」からの連想だったのですが、もともと、お店に行くこと自体が目的だったので、実はお休みでもあまりショック〜ってほどではありませんでした。

里絵さんが今つけているようなハートフルな素敵な指輪に勝る指輪なんて、いくら高いお金を積んだとしても、世界中探しても、見つからないに違いないですものね♪

[2006/01/13 08:08 追記]
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2006年01月03日

2005年12月07日

ニューヨーク(New York) と取材用の新しいツール

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昨日の夜は、凍えそうになるくらいに寒かったですね!
都内で初雪の可能性もあったそうですが、楽しみ(※)はあとにとっておいたほうが、また一層嬉しいものになるに違いないです。昨日は寒さを凌ぐために沖縄料理屋でシークワーサー割した泡盛をいただきました。冬と夏がミックスしたような不思議な感覚も悪くありません。

※ 雪国の方にとっての雪と、私にとっての雪についてのイメージは逆かもしれません。あまりはしゃでしまってはいけないかもしれないです。それから07:42頃の里絵さんのお天気の京都の紅葉と雪の景色も綺麗でしたね。あ、あとスキーシーズンの準備もしないとですね。里絵さん、リマインド下さってありがとうございます! 今年の冬はスノボーでのリベンジの夢もあったのだ〜。[2005/12/07 07:50 追記]

さて、実は・・・・・・
昨日から人に言いたくて言いたくてしょうがない、とってもいいことがありました。私1人の喜びなので、自慢話になってしまうのですが、これは「やりたいことはすぐにやれ」という大前研一さんの言葉が、いかに重要かということの1つのいい例ではないかと思うので自画自賛モードを極力抑えつつ、お伝えしようとおもいます。

■ New York でカウントダウンを!

2005/12/05の記事でH.I.S.にダメもとで、NYへのフライト予約に行ってくると書きましたが・・・。

そう、とれたのです!!!!

2005/12/30〜2006/01/02 3泊5日。年越のカウントダウンは、New Yorkで迎えます!

1999/12/31〜2000/01/01の Millenium Countdownを San FranciscoのFerry Pierで迎えた6年前を思い出しました。Fireworksがはじまると、フランク・シナトラの"I left my heart in San Francisco." がかかって、感極まったのを覚えています。

話を現在に戻しますが、品川のH.I.S.は、通常は19:00で営業終了。私は19:10頃に着いたのですが、私の熱意を察してくれたのか、カウンターの女性が、「承りますよ。」と言って下さったのです。そして、私にとってのまさに「奇跡」がおこりました。この時期だともう、キャンセル待ちだと覚悟していたのですが、American Airline が1席だけ空いていました。パスポートは準備していたので、即、予約していただきました!

チケットがとれてからというもの、もう頭の中はNew Yorkで一杯です。^^) 昨日は早速、外苑前のLibroという本屋さんでガイドブックを買ってしまいました。実質、31日、1日、の2日間だけがフルで動けるので、本当に自分でみたいものだけをみてこようと思います。New YorkでもレンタルMTBを借りて、Cityサイクルします! 今までTokyo、San Francisco、London、Paris、Rome、とMTBサイクリングを楽しんできましたが、今回も楽しいに違いありません。あとは冬のNYはとても寒いらしいので、防寒対策をしたうえで、いかに快適なサイクリングができるかと、当日の天気がポイントになりそうです。

海外旅行と言えば、こちらも、脳の活動を活性化させる大きなチャンスですね。そして、できれば生まれて初めていく場所の方が、エキサイティングです。

最近、読んだ「脳」の本には、他にも「恋」をすると脳が活性化すると書いてありました。

私は、まだ独身ですが、結婚した後のことをイメージトレーニングしたとき、さて、社会的に問題のない範囲で、人は死ぬまで恋を続けることができるだろうか・・・。などと妄想します。私にはまだ実感はないのですが、是非、恋はしていきたいものです。なぜって、恋をすると「脳が喜ぶ」のが自分でも分かるからですね。

さて、大事なパートナーを探さなければいけない年代の私が、こんなことをブログで書くべきだろうか・・・。「脳にバグ」がある状態なので少しだけ判断力が鈍っているかもしれませんが、直感を頼りにすれば、人は、自分の思っていることをつつみかくさず、隣人に話したほうが、長い目でみれば幸せなのではないか、などとも考えてしまいます。でも、この記事を書いてから、数年後に、ああ〜、あのときそんなこと書かなきゃ良かった・・・。などと後悔したりするんじゃないの? というもう1人の自分もいないわけではありません。^^)

ちなみに、脳の本を読んだといっても本屋で立ち読み、しかも斜め読みです。^^); 週末、図書館で予約できるか検索してみようっと。


■ 旅行前の準備 - I'll get Free iPod!

さて、New Yorkに行く前に、私の旅行の準備のこだわりとして、新しいツールをもっていく、というのがあります。今回は、ぜひとも、新型iPod、Victor Evrio、Ixy 700を持っていきたいところです。

以前にもご紹介した、iPodの「勝手に優待ゲット計画」ですが、な、なんと・・・。今朝、指値指定していたApple株で利益が確定いたしました。

これで、本当に、Apple Computer が、私にクリスマスプレゼントのiPodを、しかも無料でくれることになるのです!

こちらも早速願いが叶いそうです。何か、私は最近、物事がうまくいきすぎて、こわいくらいです。こういうときこそ、気を引き締めないといけないですね。でも、成功が次の成功を連鎖するという状態は、本当にあると思います。自分の脳がノッテいく状態とでもいいましょう・・・。

さて、予算の準備ができたので、あとは今週末にもアップルストアに購入にいきます。今日の夜に買いにいきたい衝動を抑えて、ゆったりとした時間のもてる週末に楽しみはとっておきます!まだ30GBか、60GBかすごく悩んでいますが、最終的には、お店でみて決めたいと思います。

■ Victor Evrio (HDD Movie Camera)

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こちらも、旅行で使おうと計画しています。前から欲しくて、ググって価格帯などをチェックしてはいました。ところが、昨日、お昼休みに散歩をしていたところ、銀杏並木をこのカメラで撮影している年配の方にめぐり合いました。

もう、私は、自分を抑えることができなくて、「あの〜、それは、あの、Victor Evrioですか?」ときいたが早いか、そのご年配が嬉しそうにとうとうと、その製品の良さをアピールしてくれました。

目が輝いていました。なんといいものを自分はもっているのだろうか、という喜びを、きっと私と分かち合いたかったに違いありません。目でみて、少し触らせもらって、もう欲しくて、欲しくて、しょうがなくなりました。こちらは、iPodやIxyと比べると、倍くらい値がはるので、調達方法は趣向を凝らさなければいけません。ちなみにその年配の方は、kakaku.comの最安値よりも、もっと安い方法で調達したとのこと。私にはとても真似のできなさそうな方法だったので、私の場合は最安値近辺であれば、手を打とうかな〜と思います。

■ New York 旅行の記事

旅行では新しい取材のツールを携えています。そして、年明けには旅行記を披露できると思います。

まだまだ先のことなので、記事を書きたいという私の思いだけが先行してはいますが、ご興味のある方は、是非、来年の年明けの私の記事にご期待いただけますと嬉しいです!

p.s.
里絵さん、手袋のシーン、とってもハートフルでした!
私も今日も、マフラーと手袋持参で、ぬくぬくで外出します〜。

さて、占いでは、ふたご座は、「まわりからヒンシュクを買いそう」だそうなので、今日はちょっと自分を抑えるモードでいきたいと思います。(本当に??)

Masa. | Longboard
posted by LB at 07:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 旅行 (Travel) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

日光 中禅寺湖の紅葉

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先日、紅葉を見に日光に日帰りで行って来ました。東武の日光ミニフリーパスを使えば、浅草から出発して、日光エリアではバスは乗り降り自由です。

中禅寺湖周辺にある「ホテル 四季彩」というバス亭でおりて「丸山」というバス亭あたりまで、湖畔の散歩道を散策しました。先週末までが見頃とのことでしたが、その少し前に行ったため、ジャストタイミングでした! 久々に、もみじ(紅葉)を満喫しました。写真にもありますが、その日は快晴だったこともあり、もみじの美しさが一層引き立っていました。

特に私は木の真下にたって、真上をみたときに、日の光に透けた葉が幾重にも重なってみえるアングルが好きです。綺麗だったな〜。赤、オレンジ、黄色、薄緑と、赤->黄->緑のグラデーションが何ともいえない美しさです。

さて、都内も最近はハナミズキも大分散って、銀杏も色づき始めたようですね。
この前、芝公園周辺でベンチに腰をかけてニコチン補給していたら、5分くらいの間に、
2、30個くらいあったでしょうか、ぎんなん(銀杏)の雨に遭いました。幸い、べしゃっとしたものが服に付かずに済んだのであの独特のにおいが付かなくて済んだのは、ラッキーでした。
近所の4、5人の女性陣が集めていたので、私もたまたまベンチの上に落ちた5、6個を
寄付(もともとタダのものですが・・・)したところ、「まあ、随分大きいのをありがとう」と
感謝されて、こちらも嬉しくなりました。

(少し、善人ぶってますかね? ただ、人に喜ばれた体験は気持ちのいいものなので、
なかなか忘れないものなのですよね。)

どうでもいいことですが、中善寺湖ではなくて中禅寺湖です。FEPに頼っていると、いざ、手書きしようとしたときに間違えてしまう。

では今日はこのあたりで。
posted by LB at 23:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 (Travel) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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