2007年05月01日

映画サービスデーにお目当ての映画♪♪ (写真)

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( 2007/05/01 Photo by Masa. Hattori )
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2007年01月29日

渋谷で「武士の一分」と「ティアラ展」

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(2007/01/28 撮影)


□ 武士の一分

観たい映画が3本くらいあったのですが、ようやく「武士の一分」を観てきました。今年に入って映画を観たのはこれが最初だったかもしれません。年末までに「天使の卵」と「地下鉄に乗って」を観ましたが、それからかなり間があいてしまったような気がします。ちなみに写真の他の映画はまだ観ていません。
作品自体についての感想は敢えて書きませんが、過去に自分が経験したいろいろな感情が蘇ってきました。「自分の存在意義を失う悲しみ」、「大切なものを喪失する悲しみ」、「命をかけるほどの憤り」、「プライド・目的」、「戦い」・・・ 以下ネタバレのために省略。
もちろん私は今はシングルなので、まだ経験していない感情もあるのでしょうけれど、ある番組でコメンテーターの方が「命とは時間である」という言葉を引用されていたのを思い出し、過去の自分の時間を見つめ返しました。過去の自分の大切な時間を正当化するためにも、未来の自分の時間を大切にしたいです。


□ ティアラ展

週末とあって大変混雑しておりました。平日に行ける人を羨ましく思います。私は学生証があるので若干お安く入場できますが、そんな優越感が吹き飛ぶほどのすごい人の数でした。なかなか列が進まない理由は展示まで達するとようやく分かります。金・銀・ダイヤモンド・プラチナ・パール・アメシスト・トパーズ・ルビー・サファイア・エメラルド・トルコ石・アクアマリン・・・。などなど、その輝きに眼が失明するのではないかと思うくらいの豪華絢爛。そして写真に映ったそれらのティアラを身につける王妃。
あまりクローズアップされていませんでしたが、それらの冠を用意した王様や伯爵がどんな人たちだったのかが気になりました。
でもなんだかビーズや人工石でも、同じ程度の輝きは再現できるのではないかと・・・、ギャラリーフェイクのフジタではありませんが、下世話なことを考えてしまいました。
もし、自分がデザインするとしたら、モチーフは、イチゴと、天使の翼と、卵と、トマトと、乙女椿と、薔薇と・・・ それからバナナの束と、バナナの葉っぱなどはどうだろうか。何か甘い香りが漂うようなそんなティアラを少しばかり想像してしまいました。冗談で言っているので、未来のお相手から、即、却下されることが目に見えていますが・・・。(汗)
この中の3種類くらいのモチーフでも十分なのではないかと思われます。
大きさは、小さめの斜めのカーブが綺麗なものも素敵そうですが、大型のこれぞカンムリという逆三角形のシャープな角度を持ったものも、悪くなさそうです。もちろん、自分のアタマに乗せようなどという、アタマのあたたかい人になろうとは、ちょっとだけしか思っていませんが。(><)
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2006年08月03日

私的 M:i:III (特別投稿)

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(2006/08/03 撮影)
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(2006/08/03 撮影 - 上映予定作品)

□ 私的 ミッション・イムパッスィボー3

観てきた皆さんが、いい〜!、いい〜! と言うのを素直に信じて観てきました。
本当に良かった!!

さて、私には、60時間以内にやりたいことが3つくらいあります。
何かというと・・・ できないと困るので60時間後に公開予定です。(><)

あとからは、何とでも言えるわけなのですが〜。・・・・・・。
だって、映画だって最初からシナリオがあるわけじゃないですか〜。
ちょっぴり、よわっちぃことを言っているようではありますが、映画の中のトム・クルーズに挑戦するみたいな、無謀というか、お馬鹿さんな真似はできませぬ。

さて3つのミッションを遂行するために、バックアッププランも含めて6つくらいは何か考えておかなければ・・・。( ^^


[2006/08/03 22:20 追記]
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2006年05月28日

ダ・ヴィンチ・コード ( The Da Vinci Code )

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両親がどうしても観たいというので、一緒に行って来ました。両親と映画を観るなんて、一体何年ぶりだろう。映画を観て、鑑賞前の感想から1つ訂正しなければいけないと思いました。165分という時間についてですが、これは映画の内容によって長くもなり、短くもなるということです。予告の時間を抜いた2.5時間という時間は、それほど長いとは思えませんでした。逆にストーリーについて詳細に議論する相手としては、両親は少し物足りなかったということが少しだけ残念でした。(><)

あまり詳細に書いてしまうとネタバレになってしまうので、いつも映画鑑賞の内容はどこまで書いていいか悩むのですが・・・。
ネタバレしないと思われる範囲で、私的にヒットしたキーワードを並べます。
「パリ」、「ルーブル美術館」、「ダ・ヴィンチ作品」、「ロンドン」、「ニュートン」、「宝探し」、「2人のマリア」・・・ これくらいにしておきましょう。
先日も某局でダ・ヴィンチの特番やっていましたね。あの番組のおかげでレビューができていたので、映画にはかなりすんなり入っていけました。私のように原作を読んでいない人でも、あの程度のキリスト教とダ・ヴィンチとダ・ヴィンチ・コードの知識があれば、十分に映画を楽しむことができると思いました。そしてこれから原作を読むのも良さそうだと思いました。

確かにこの映画は賛否両論あるだろうことも分かりましたが、エンタテイメントとしては、十分に成り立っているのではないだろうかというのが、私の解釈です。

しかし・・・ これからも観たい映画が増殖の一途です。少なくとも6月中に観たい映画が、5本くらいあります・・・。全部観たいところですが、本当に全部観れるだろうか〜。
嬉しいヒメイ!!

http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/
http://www.sonypictures.com/movies/thedavincicode/

[2006/05/28 21:05 文章追加]
[2006/05/28 20:30 写真追加]
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2006年05月02日

キャッチ ア ウェーブ

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□ 映画 キャッチ ア ウェーブ

昨日は映画サービスデーでもありましたので、夜に例の映画を観てきました。
感想と評価は、あえて詳細には書きませんが、波の映像は大変綺麗でした。

舞台は湘南ですが、最後にハワイのノースショアの映像も出てきます。
私が十数年前に一度だけ見た浜に向かう丘の道から見えるノースショアの海や、ノースショアの波。雰囲気が蘇ってきました。

主人公の 「 きみのためならどんな波にでも乗れる 」 というセリフがあります。

でも私はノースショアにトライするにはまだまだ自分が赤子だということがこの映画のおかげで実感できました。映画にも出てきますが、ジェリー・ロペスの言葉を借りて「自然をリスペクトする」と、あの「大波」のパワーはとんでもないことが映像から十分見て取れます。それと同時にあの美しい透明感のある大波にはこれからも憧れ続けることに変わりないだろうとも実感しました。しばらくはあの映像を心に描きつつ、日々精進です。^^)

あとはこれから見たい映画がオンパレード。またまたチラシを掻き集めてしまいました。

■ 西脇アナ 村上アナ 結婚

いち視聴者の私が言うのも不思議な感じですが 「 おめでとうございます! 」
ご自分で報道されるシーンを演じる西脇アナがとても面白かったです!

■ 「防犯ブザー音」統一へ

現状では音量や音色の基準がなく、輸入品などメーカーによってバラバラで、ブザーがどんな音を出すのか知らないという問題があるそうです。

警察庁、経済産業省で検討されるそうです。松井さんの「音が決まれば番組で紹介できる」というコメントも素敵でした。

p.s. 昨日の記事の「生活者の視点」「遊びのような自由で柔軟な発想」も追記しました。

[2006/05/02 08:31 文章追加]
[2006/05/02 07:08 文章追加]
[2006/05/02 06:28 文章掲載]
[2006/05/02 06:25 写真追加]
posted by LB at 06:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シネマセラピー (Cinema Therapy) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

映画の日: プルーフ・オブ・マイ・ライフ (Proof)

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■ プルーフ・オブ・マイ・ライフ (Proof)

原題はシンプルに"Proof"でした。私にはとても登場人物の言動や行動の気持ちが分かるのですが、この映画を見たみなさまはいかがでしょうか。

数学の証明というと、私はすぐに「ガロア」の「群論」を思い出します。
恋愛事件にからむ決闘で死んでしまう直前に、ノートに書き記したという話だったと思います。ガロアは20歳で亡くなりました。映画では数学者は23歳寿命説というのがあるということでした。私は「ガロアと群論 リリアン・リバー著」という本に17歳のときに図書館でたまたまめぐりあいました。借りる前に図書館で半分くらいまで読んでしまった本は、あれが最初だったかもしれません。「置換」という演算に着目して群論を創り、五次方程式に一般解が存在しないこと(正しい表現でしょうか? ちょっと自信がないです)を証明したストーリーは当時の私には衝撃的でした。群論は量子物理学にも多大な影響を与えたと聞きます。

さて、私がこの映画を観終わって、最後のスタッフロールを眺めながら閃いたフレーズは以下です。

『 私には、自分が天才であるという命題の証明はまだできていません。 』
でも、自分の人生の証明ができてしまったとしたら、そんなつまらないことはないのではないかと思います。証明できない命題があるからこそ、そこに意味があるのではないでしょうか?

■ 「きょうだけ、よ」の古澤さんのバナナのコメントを読んで

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バナナは癒しと関係のあるセロトニンとも関係があることで有名です。
はじめはなんとなく食べていたのですが、不思議なことに、継続して食べているうちに、自分が必要だと感じるようになる食べ物ってありますよね? 最近は肉よりも魚を好んで食べます。脳の栄養分としていいのだという説を、今の私は信じています。

昔、東西ドイツが統一されたとき、東ドイツの人は、西ドイツから好んでバナナをお土産に買っていったと去年の夏頃に新聞で読みました。日本でも戦後はバナナがとても高級な食材だったということも聞きます。今は安価なフルーツなので、バナナの美味しさを再発見してみてはいかがでしょうか。朝食前のウォーキングでお腹がぐぅぐぅいうような状態で食べるご飯がとても美味しいと感じるように、バナナの美味しさを再発見できたときは、なかなか嬉しかったものです。

免疫力にもいいというのは初めて知りました。免疫力のある男性はもてるそうですね。ある脳の本に書いてあった説ですが、実験によると免疫力のある男性は、嫌な匂いがしないそうです。もしこれが本当であれば、バナナを食べるともてるようになるということになりますが、どなたか証明してみる気になりましたでしょうか? ^^)

■ 堂本剛の正直しんどい

例の東京タワーのお天気中継の裏舞台やってましたね。
タレントさんと一緒にいる里絵さんがとても遠い存在のように思えました。

[2006/02/02 00:53 文章掲載]
[2006/02/02 01:34 追記]
posted by LB at 23:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | シネマセラピー (Cinema Therapy) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

映画の日 「ALWAYS 三丁目の夕日」

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今日(2005/12/01)は映画の日(都内は毎月1日。1000円)だったので、前から決めていた
「ALWAYS 三丁目の夕日」を見てきました。
あわせて、過去数ヶ月に見まくった映画も、リストアップして余韻を楽しみたいと思います。
来月1日は元旦ですが、「Mr. & Mrs. Smith」を1000円でみる予定です・・・。^^)

「ALWAYS 三丁目の夕日」 http://www.always3.jp/
最近、涙もろいのか、またまた感極まってしまいました。

ここ数ヶ月で見た映画は以下です。

「コープス・ブライド」 http://wwws.warnerbros.co.jp/corpsebride/
これも、クライマックスのあのシーンで感極まりました。

「ライフ オン ザ ロングボード」 http://www.ntve.co.jp/lotl/lotl-p-note.htm
私は渋谷イメージフォーラムでの上映期間中に見ました。
初めてサーフィンをしたときの感覚がよみがえります。
冒頭の、ボードをもって波に向かうシーンがとてもリアルでいい感じです。

「SIN CITY」 http://www.sincity.jp/
ミッキーロークの、「人生、目的があれば生きていける。目的がないのは地獄だ。」というセリフが忘れられません。

「サマータイムマシンブルース」 http://stmb.playxmovie.com/
平日の日中だったことも影響してか、シアターには、私とあともう1人の2人しかいませんでした。(><)もしかすると、未来永劫、2人だけの映画館はこの映画でしか味わえない醍醐味だったかもしれません。甘さがいたるところに感じられはしましたが、私は学生時代を思い出すことができただけでも吉でした。

「Riding Giants」 http://www.r-giants.jp/
トレーラーだけしか見てないのですが、迫力満点のサーフィン・ドキュメンタリーです。上記サイトのメニューのSPECIALからトレーラーだけでも是非チェックしてみてください。凄いの一言です。でも、もう上映していないので見れないのです・・・。DVD出ないかな〜。
8F建てのビルの高さの波だそうです。こんな「大波」にトライできるなんて・・・。
伝説のサーファーに憧れます。私は命が惜しいので、未来永劫チャレンジできそうにないです。せめて映画で夢をみたいので、DVDを恋焦がれます。
posted by LB at 01:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シネマセラピー (Cinema Therapy) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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