2006年03月01日

米国経済と日本経済 変移の兆候

今日は経済ニュースでいくつか重要な指標に動きがありました。

GoogleのCFOの発言を引き金に米国ダウの急落、米国住宅市場の悪化を示す指数、そして日本の量的緩和政策の解除の気配を織り込んだ銀行の住宅ローン金利の上昇、ドル/円が円高にふれるなど、中期でウォッチしないければいけない要因がいくつも動き始めたようです。
米国経済と日本経済の今後を占ううえでも、短中期で動向のウォッチが必要だと強く感じました。

[2006/03/01 08:41 文章掲載]
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2006年01月16日

アセット・アロケーション、マネージメント 〜 人生 と 日々のニュースのチェック 〜

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今日のやじプラでの占いは「お得な情報をみんなに伝えよう」ということだったので、思い切って、今までは一度も書かなかった資産運用について書きます。

「前提」と「基本方針」のみ書きます。

理由は自分も投資セミナーで得た知識や、人から聞いた知識を、自分の頭で整理して、自分にとってベストな選択を、自分でつくったからです。自分の頭でつくったものでないと、将来の変化に対応できるようなスタイルを構築することはできないものですよね?

私は3ヶ月〜半年の間に考え抜いた今の自分の投資スタイルがあります。スタイルとしては長期投資が中心です。年初のニュースから判断すれば、日本株式には夏〜秋までは長期投資で良いようですが、絶えず動向のチェックは必要ですね。
また、無料iPodのような「勝手に優待計画」の場合は、タイミングを計ってから短中期でボックスを取ります。^^)

■ 前提

1)人生の設計図を描く

株の銘柄を選定するまえに、やることだと言われます。私の場合は、並行してやりました。

これは数多くある 『 師匠の言葉 』 の1つでもあるのですが、
最終的なゴールを漠然としてでもいいので、イメージしていきます。

現時点で、最終的なゴールのイメージがなくても、毎日欲していれば、
本当に自分が何をしたくて、何をやると満たされるのかということは、
不思議といずれ見えてくるものです。

「初心に返れ」ではありませんが、昔に自分が描いた夢を、思い出してみるのもヒント
になるかもしれません。私の場合は、これが一番大きかったかもしれません。
そして、思想としては、時間はいつでも自分の味方であり、いつでも新しいことを
はじめてもいいんだ、と念じることが、自由な発想のためのキーだと思います。

仕事でも同じですがゴールが見つかったら、あとは短中期的なマイルストーンとアクションを設定します。これで短中長期をイメージできます。

これがないと、自分がいったい、どれだけ運用することが基本となって、
何割が可処分可能なのかという計算ができません。
私の場合は、可処分可能なゲインは、自己再投資に充てているつもりです。

2)新聞を読む、テレビのニュースを見る、関連する雑誌や本を読む

世界の動向を知るにはニュースや知人とのコミュニケーションしかありません。
私は最近、ネットのニュースよりも、「従来メディア」にとても魅力を感じます。

本では歴史を学べます。ドラッカーの「新しい現実」(The New Realities)は
オススメです。十数年前に今とは逆の景気動向変移があったことや、その前の
バブル経済のときを思い出す、経済セラピーになります。

脳の知力を育ているには、新しいニュースが必須です。
新聞や、テレビニュースが私のお気に入りです。
経済、政治、芸能、お天気、などなど、とてもバランスがいいのです。
脳が、知という栄養をバランスよく欲しているのを、うまく満たしてくれます。

■ 基本方針

1)現在: 日本に積極投資 ベース: 世界分散投資

世界で一番儲かるところに投資しつつ、何割かでリスクヘッジ。
現時点のトレンドは日本経済。さらに年初では新興市場が注目されているようです。
私は、長期的、慎重派タイプの投資家なので、新興市場はかなりリサーチしないと
手を出さないつもりではいますが、いずれやってみたいところです。
私はインデックス連動(ETFやファンドなど)のポジションが大きいです。
個別は本当に好きな銘柄。割合は、個別の方が少ない割合です。
ゲインは、実は半々くらいになっていますが、これが今の私のバランス感覚です。

2)大枠でどこに何割投資するかきめる 個々について絶えず運用効率を再検討

絶えずそれぞれの動向と先行きの予想は怠らないことが必要になりますね。
他にいいものがあったら、タイミングをみて、ベストなときにスイッチする。

今はまだやっていないものもありますが、
金や原材料、J-Reitなどの不動産関係、海外の新興市場の債権や通貨、など、
うまい割合でバランスよくしたいものですが、逆に複雑になってしまうと、
ウォッチできないし、全体で平均すると効率が悪くなってしまいます。
シンプルかつエレガントが、理想です。
そしてそれぞれのパートのスイッチングを考えます。
私は、3つのタイプのものに、ある割合で投資していますが、次は、ドル円の動きを
みてから、スイッチを計画しています。

以上、また別の私を表現してみました。
投資は人生と直結しているということをイメージしていただけたとしたら、私は幸いです。

p.s.
やじプラで見ましたが、受験生の経済・商学部の人気が復活したようですね。
不思議なものですね〜。ちなみに堀江さんの思考や行動は大好きですが、先日のダイヤモンドの記事でのGoogleについての発言は??? でした。インタビューのタイミングは年末くらいだったのでしょうかね?
posted by LB at 07:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 資産運用 (Asset Management) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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